新製品情報

2017/03/01

最大1,000台の無線アクセスポイントを管理可能な ソフトウェア無線LANコントローラ『Central Wi-Fi Manager』を無償で配布開始

[新製品情報]

 ディーリンクジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廖 晋新(マーティ・リャオ)、以下 D-Link)は、最大1,000台(*1)までD-Link無線アクセスポイントを管理可能なソフトウェア無線LANコントローラ『Central Wi-Fi Manager』を無償にて配布することを発表いたします。

『Central Wi-Fi Manager』はD-LinkのDAPシリーズ上位モデル(*2)を統合管理可能なソフトウェアタイプの無線LANコントローラです。
従来の無線LAN統合管理ソリューションである、クラウド型の無線LANコントローラ『D-Link Business Cloud』、オンプレミス型アプライアンス無線LANコントローラである『DWC/DWSシリーズ』に加えて、新たにソフトウェア無線LANコントローラを無線LAN統合管理ソリューションとして追加することで、よりお客様環境やニーズに合わせた無線LAN管理を実施いただけるようになります。

『Central Wi-Fi Manager』はWEBベースデザインを採用したサーバ/クライアント型ソフトウェアのため、クライアント側は特別なソフトウェアのインストールは不要で、WEBブラウザがあればグラフィカルなWEBインターフェースにより直観的な管理が可能です。

多彩な管理機能を備えており、電波干渉を軽減する自動チャネル調整/自動出力調整機能、ファームウェアの一括スケジュールアップデート機能、Syslog/Trapサーバ機能や管理アクセスポイントに接続したクライアント情報取得機能、各種モニタリング機能など、無線LANを統合管理できる充分な機能性を有しています。

(*1) 管理数により必要なシステム要件は異なります。
(*2) DAP-1665/DAP-1850ACを除く