札幌医科大学附属総合情報センター様

大学において、教室や図書室などパブリックスペースへの通信インフラ提供は欠かせないものとなっている。
しかし、学外からの訪問者が簡単に利用できてしまうため、強固なセキュリティ対策なしにはネットワークを開放できない。
特に利用者を把握しにくい無線LANでは、より高いセキュリティが必要だ。一方で、利便性の低い仕組みでは、利用者の理解は得られない。高いセキュリティを保ちながら使いやすいシステムを目指して、札幌医科大学は無線LANシステムを更新した。新ネットワークにはD-Link社のワイヤレススイッチDWS-3026と、無線AP DWL-3500APが採用されている。
1)LAN認証ソリューション「SIS」との連携
2)管理負荷を軽減する高度な無線APマネジメント機能
3)将来の拡張を見越したマルチVLAN、マルチSSID対応

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