独立行政法人国立病院機構 奈良医療センター

奈良医療センターでは、これまで各部署ごとに進められてきたシステム化に病院全体で取り組むことになり、院内の統一ネットワーク基盤が整備された。距離の離れた病棟間を無線で結び、コストとパフォーマンス、安定性のバランスを高い次元で実現した院内LANには、D-Linkのスイッチや無線LAN製品が利用されている。
1)指向性アンテナを使い約200メートル離れた病棟間を無線LANで接続
2)スタック機能を活かし低コストで安定性の高いネットワークを構築
3)リミテッドライフタイム保証対象製品を選び保守費用を低減

D-Link_CS13_Nara

独立行政法人国立病院機構 奈良医療センター様 導入事例PDF版(ダウンロード1,345KB)