新製品情報

2009/04/27

「IPv6 Ready Logo Phase-2 Core」を取得

[新製品情報]

ネットワーク機器・製品ソリューションをグローバルで展開するD-Link Corpの日本法人、ディーリンクジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廖 晋新(マーティ・リャオ)、以下:D-Link)は、「DGS-3200シリーズ」とxStack ギガビットマネージメントスイッチの「DGS-3600シリーズ」が「IPv6 Ready Logo Phase-2 Core」を取得したことを発表いたします。この認証の取得は、企業やマーケットに対するIPv6への需要を満たしながら、最高水準の安全なネットワークを提供するD-Linkの方針が大きく評価されたことを意味しています。

「IPv6 Ready Logo」テストシリーズの種類は増加しています。「Phase-1」に比べ「Phase-2」は、「Core IPv6プロトコルテスト」などの新しいテストカテゴリが拡張されており、より最適な準拠性が検証されています。「IPv6 Forum」はIPv6の発展、普及に向けて技術指導などを行う国際的なフォーラムです。「IPv6 Forum」によって開始された「IPv6 Ready Logo」プログラムは、ネットワーク機器に対してIPv6への対応を認証することで、ユーザの信頼性を確保することを目的とした順応性と相互運用性の検証プログラムです。

「DGS-3400シリーズ」、「DGS-3600シリーズ」は2007年、「IPv6 ready logo Phase-1」を取得しました。今後、D-Linkはより多くの製品での「IPv6 ready logo Phase-2」の取得に向けて、対応製品の開発を続けています。

「DGS-3200シリーズ」とxStack ギガビットマネーメントスイッチ「DGS-3600シリーズ」は信頼性や相互運用性などの全ての要件を満たして「IPv6 ready logo Phase-2」を取得しました。 また、これらのスイッチシリーズはIPv6に対応しているだけではなく、マルチベンダー環境においても、IPv6機能をサポートする他の製品とも共有することができます。IPv4機器からIPv6機器への移行コストの節約も両製品の「IPv6 ready logo Phase-2」の取得により可能になりました。