新製品情報

2009/04/27

D-LINK グリーンテクノロジーをリードする省電力マネージメントスイッチ「DGS-3200-16/GE」を開発

[新製品情報]

ネットワーク機器・製品ソリューションをグローバルで展開するD-Link Corpの日本法人、ディーリンクジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廖 晋新(マーティ・リャオ)、以下:D-Link)は、省電力ネットワーク製品開発の一環として、グリーンマネージメントスイッチ「D-Link DGS-3200-16/GE」の販売を開始する予定です。

D-Link グリーンテクノロジーにより、当スイッチは自動的に使用されていないポートのリンク状況を検出し、消費電力を抑制します。リンクダウンを検出したとき、ネットワーク性能を犠牲にせずに消費電力を14.28%まで節約することができる「DGS-3200-16/GE」の省電力機能は、間もなくリリースされる新ファームウェアVer 1.35でサポートされます。

さらに、「DGS-3200-16/GE」は最適な動作性能のために、機器の温度を一定に維持する熱センサー搭載スマートファン機能を有しています。ファンはシステム動作温度の限界に達したときや35℃を超えたときのみ自動的に動作し、エネルギー消費の節約し、騒音の発生を抑えます。D-Link グリーンテクノロジーにより、該当するマネージメントスイッチ製品は環境に優しいソリューションとしての提供が可能になりました。