新製品情報

2006/12/21

RoHS指令対応 IEEE802.11b/g準拠 マネージメント無線アクセスポイントDWL-3200AP 販売開始のお知らせ

[新製品情報]

ディーリンクジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 大久保 融)は、IEEE802.11 b/g 準拠のPoE 対応マネージメント機能搭載無線アクセスポイント DWL-3200AP を12 月22 日から随時出荷いたします。ディーリンクジャパン株式会社が提供する製品は、環境に考慮したRoHS 指令対応です。

DWL-3200AP は、エンタープライズに最適な高機能で高セキュリティ、3 つの接続モードをサポートしたIEEE 802.3af PoE(Power over Ethernet)対応屋内用マネージド無線アクセスポイントです。高スペックと豊富なセキュリティ、操作性の良い管理アプリケーションにより安全性の高い無線ネットワークを提供します。
IEEE802.11g 準拠で最大54Mbps までのスループットと<D-Link 108G テクノロジ>により、最大108Mbps(Turbo モード)の高速通信が可能で、WPA/WPA2 エンタープライズ、64/128/152bit のWEP暗号化機能とIEEE 802.1X ユーザ認証も兼ね備え、機密情報の漏洩などから防衛するビジネスユースにもっとも重要な安全性を確保します。
また、IEEE802.1Q VLAN、SNMP v.3 などのマネージメント機能を搭載し、Web ベースのGUIやTelnet、SSH による設定と、添付の管理アプリケーションにより自動的にネットワーク上でアクセスポイントを検出し、複数アクセスポイントの監視や一括設定を行うことも可能です。更には、IEEE802.3afPoE(Power over Ethernet)をサポートし、給電機器からネットワークケーブルを経由してデータ通信と電源確保を同時に実現、状況に応じた無線ネットワーク環境を効率よく構築することが可能です。