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2010/03/29

ワイヤレスLANスタンドアロン アクセスポイント 出荷の世界市場シェアを保持

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Gartner社の権威ある「MAGIC QUANDRANT FOR WIRELESS LAN INFRASTRUCTURE」でリードポジションに選ばれる

ネットワーク 機器・製品ソリューションをグローバルで展開するD-Link Corporationは、アナリストと調査会社のGartner社により、ワイヤレスLANソリューションの産業ベンダーとして位置づけされています。ガードナー社によるマーケットシェアのレポートにおいて、D-Linkは2009年 ワールドワイド ワイヤレスLANスタンドアロンアクセスポイント ミディアム-ラージ エンタープライズ 出荷の部門において首位を獲得しました。

D-Linkは、SMBセクターにおいて信頼あるWLANソリューションベンダーです。2009年 D-Linkはスモール WLANスタドアロンアクセスポイントのエンタープライズマーケット出荷部門にて37.2%のシェアで首位を保持、2位の21.2%と比較し、すばらしい結果を得ています。もっとも優れた結果としてD-Linkはミドル-ラージエンタープライズの出荷部門においても26.1%と首位のマーケットシェアを保持していることを同レポートは伝えています。

D-LinkはGartner社の「Magic Quadrant for Wireless LAN Infrastructure」でリードポジションに位置づけられました。Magic Quadrantは「ビジョンの完全性」と「実行力」の2つが評価基準のベースとなっています。

「D-LinkはWLANスタンドアロンアクセスポイントの出荷における強いリードを固めたばかりではなく、ビジネスソリューション市場に対して年々、高い成長と指導力を示し続けてきました。私たちがGartner社のMagic Quadrant for Wireless LAN Infrastructureで評価されたことは、誠に光栄に思います。」とディーリンクジャパン株式会社代表取締役社長Marty Liaoは述べました。

昨年の景気後退以来、IT関連の景気が戻り始めている今年、D-Linkは積極的にビジネスエンタープライズ市場を獲得しています。このために、D-Linkは、今年さらに企業付加価値が付いたリセーラ、ソリューションプロバイダー、ディストリビュータ、および小売業者のへの販売を強化するために、新規チャネル開拓とトレーニングを推進していきます。D-Linkはまた、IP監視の統合、ビジネスエンタープライズ市場での足跡を推進するなどスイッチングビジネスで強みを活用し組合せ販売する機会も計画しています。

【Magic Quadrantについて】
Magic Quadrantは2010年2月時点でガートナー社の登録商標で、同社の許可の下、再利用されます。Magic Quadrant は、特定の時点あるいは期間における市場状況をグラフィカルに表しています。また、同レポートでは、ガートナー社が定義する市場基準による特定ベンダー企業に関する 分析が記載されています。ガートナー社は、Magic Quadrant に記載されているベンダー、製品、あるいはサービスを特別に支持し、リーダーポジションに位置付けられたベンダーのみを採用するよう技術ユーザに推奨することはありません。Magic Quadrant は、調査ツールとしてのみ利用されることを目的としており、何か行動を起こさせるような指針となることを意図していません。ガートナー社では、この調査に関して、特定の目的に向けた商品性あるいは適合性へのいかなる保証をも含む、明示的あるいは黙示的なすべての保証を放棄しています。