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2014/06/11

D-Link ネットワーク機器をクラウドで一元管理する『D-Link Business Cloud』を発表

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 DBA-1510P_INTEROPディーリンクジャパン株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:廖晋新(マーティ・リャオ)、以下:D- Link)は、2014年6月11日から幕張メッセ(千葉県)で開催されます『INTERO TOKYO 2014』で、新たにクラウドを基盤としたネットワーク機器を一括管理するサービス『D-Link Business Cloud』を発表致します。

 D-Linkではこれまでワールドワイド各国でクラウドによるネットワークカメラサービス「mydlink」を展開しており、利用者も現在までに約160万ユーザにまでなっておりますが、新たにD-Linkネットワーク機器をクラウドから一元管理するサービス『D-Link Business Cloud』を2014年第3四半期に日本からサービスを開始し、順次各国に展開を予定しております。

 『D-Link Business Cloud』では、まずは11ac 3ストリームに対応したビジネスモデルの無線LANアクセスポイント『DBA-1510P』をサービス対応機器として、無線コントローラ機能をクラウドから提供致します。

 『D-Link Business Cloud』のクラウド型無線LANコントローラ機能により、管理者負担は大きく軽減されるようになります。
 事前にWi-Fiポリシーをクラウドに設定しておくことで、無線LANアクセスポイントは設置場所で電源投入とLAN接続のみで自動的にポリシーが適用され、無線LANコントローラの自動機能が適用されるようになります。
 また、無線LANアクセスポイントやクライアントの各種ログ情報を、クラウド側で一元的にモニタリング管理が可能で、各種機能を日本語による直観的で分かり易い管理画面(GUI)からご利用頂けます。

 クラウドサーバは日本国内で負荷分散/バックアップ処理されるマルチデータセンター方式を採用し、可用性の高いサービス提供が可能です。